つづきです。
今年もついに来ました、夏合宿

28日〜8/1までの4泊5日。
今年は、なんと中高合わせて100人越えの合宿で、
バス3台(大・大・中)

食堂はまるで修学旅行

端っこの方は、よく見えません。。。。
スタッフは私、OGの染野(東京音大院1、ユーフォニウム)、
山村(武蔵野音大4、ファゴット)。
そして、前半は、打楽器の長沢先生、後半はトランペット肥田先生に来て頂きました。
バンドは2つ。体は1つ。
上手く予定を組んでも、合奏次第で、延びたりして…
本当に、時間があっと言う間。1日30時間は間欲しかった…
本格的に指導をはじめて2年。
やればやるほど、悩みも多く、バンド指導は簡単な物じゃない。
私も大変だけど、やってる生徒達はもっと大変だろうと思います。
女子聖では、丸1日楽器を吹くなんて言うのは、この時期しかなく、
初めて合宿に来た中学2年生は、毎年、未知との遭遇

ただ、毎年進歩している事。
それは、練習内容。
上手くなる為には、どうしたら良いか、
それを考えながらやれるようになりました。
午後、合奏をすると、午前中に何をやっていたのか、よくわかります。
生徒達は、身内の私から見ていても1年事に成長しています。
本当にやりがいのある仕事です。
今年の幹部達。お揃いのTシャツをプレゼントしてくれました

背中に幹部全員の名前と私の名前、
私の袖にはConductorって入ってるんです

スゴい

ありがとう


そして、最終日恒例のアイス。

この日は、私もOGもみんな部活Tシャツを着ていました

忙しすぎて撮り忘れ、楽器吹いてる写真が1枚もありませんでした…
そして、東京に帰り、その足で、今度は桜美林の合宿地、
伊豆高原へ

1日しか付き合えなかったのですが、桜美林も濃い合宿をしていました。
合宿あけの8/3は、中野9中→女子聖→淑徳
私、元気ですね…
そして、8/9中学コンクール。
しかし。いろんなハプニングがあった本番でした


。
にも関わらず、みんな良い顔して演奏してました

悔しい事に、去年と同じ賞だけど、内容は全然違ったと思います。
今の中学2・3年生は、指導者が私に代わってからの2学年で、
今までやってきた事は、確実に力になっていて、
やっと戦える力を身につけてきたんだ、と確信が持てました。
中学生の持ってる力は無限大です。
その5日後、いよいよ高校コンクール。
全日程の最終日、そして、全国バンドや都大会常連校、
金賞常連校が名を連ねる、なかなか、凄いに日に入りました。
今年の幹部は、3年前、
私が初めてコンクールで指揮を振った時の中学3年生。
つまり、3年前とほぼ同じメンバーでの2回目のコンクールでした。
自由曲も少し背伸びをして選び、チャレンジの夏でした。
結果はこちらも去年と同じ…
本当に悔しいけれど、演奏が終わった後の晴れ晴れした顔、
結果を聞いた後の納得の表情、どれも去年と違う物だったし、
3年前とは、全く違うものでした。

生徒達にも言っていますが、コンクールに出ている以上、
「賞がすべてではない」とは言えません。
やっぱり上を目指さなくてはいけないし、
正直、金賞を目指して頑張らなくては、結果も出ないと思います。
だから、もっと頑張らなくてはいけないのですが、
部活として大事にしている事は、音楽をする事。
どんな本番の時でも楽しいく演奏する事を心がけています。
コンクールと言う競い合う場で、それは相反する事だと思います。
技術が向上して、どちらも出来るようになったら、
その時、初めて納得のいく賞が取れるのかもしれません。
今年の夏に感じた事、経験した事を、すべて自分の物にして、
さらにPower Up

したバンドになって欲しいと思います。
私も、生徒達を上回って行くぐらいの気持ちで、頑張ります

今年の夏我が部にやって来た、JUMBOくん(メトロノーム)と、マスコット「おぶた様」 。

そして、毎日AQUAの水を買って集めたと言う、ペンギン達。

実は、高校コンクールのメンバーの人数と同じだけいて、
パート別にペンギンの種類をわけて並べてあります

これも、夏の集大成です!!
そして、毎年恒例、私の夏最後の合宿仕事。
淑徳中高のマーチング合宿

SAXパート。

外でのパート練習は体力もすっかり奪われ、室内でのドリルの練習は暑さとの戦い。
一日中、動きっぱなし。
頭を使い、気を使い、体を使い、
本当に使ってない部分はないかもしれない

私にとって、1年で、最も運動し汗をかく時です。
マーチングの大会は9月後半。
みんな頑張れ〜

今年も、熱い夏でしたが、夏が終わるたびに、
「今年も熱かった」とか言ってるように思います。
きっと、吹奏楽に、熱くない夏はないんだ

そう、だから来年も熱い夏はやってくる。
すぐに、やってくる。
楽しみだ